今年度、コロナ禍に始まりまだ先が見えない状況です。

山形は全国的に見れば感染者は少ない方ではありますが、それでもマスクやガウン、アルコールなどの物資の不足や学生実習の自粛など、日常というものはあっという間に変わり得るのだなと嘆じてしまう日々でした。

手術制限が入ったり、そのリバウンドで一時手術件数が増加した時期もありました。コロナ患者対応の勉強会を開いたり、シミュレーションを繰り返したり、自分達に何が出来るか、限られた条件でどのように対応すべきか、人間力が問われる一年でもありました。

そんな中で、麻酔科にも東北大からの元気な歯科麻酔研修の先生が仲間に加わってくれたり、看護師と臨床工学士の麻酔アシスタントの研修が開始したり、新しいありがたいこともたくさんありました。

次回はその事などについて投稿したいと思います!


では皆様、お体くれぐれも大切に!
具合が悪いときは休みましょう。
(コロナ禍で学んだ大事なこと笑)


新型コロナウイルスの影響でいろいろな予定の変更が余儀なくされていますね。
麻酔科関連の学会も延期やWeb開催に変更になるなどなかなか見通しが立たない状況です。

山形大学附属病院では今のところ予定手術は滞りなく行われていますが
今後マスクなどの感染予防具が十分に供給されなくなったらと思うと心配です。

学生実習も延期になりましたね。
医学生の皆さん、お休みと思わないで自習頑張ってくださいね!

そんな中、お別れの先生方の壮行会を行いました。
今までのように毎日のように会うことはなくなります。
辛かった時、うれしかった時、
環境や年齢が近い分色々なことを話せて共感できた仲間なので寂しいのはもちろんですが
また新たな環境でも活躍してくれることを祈っています!

頑張ってね!

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先週、麻酔科・救急科の忘年会が某 老舗の日本料理店で行われました。


私はギリギリで到着したのですが、部屋に入ると縦にズラっ!とそれはそれは長いテーブル席…
一瞬教授の隣くらいの席しか空いていないように見えてクラクラしましたが
優しいY先生が「ここ空いてますよ!」と呼んでくれ着席し一安心。

司会のA先生は手にマイクで公式行事感…

教授挨拶、乾杯と粛々と進行し…

でもそのあとはいつもの賑わいで。
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そして年末恒例の敢闘者表彰!

手術件数最多賞、時間延長対応賞、最多出血対応賞、夜間帝王切開対応賞、学術賞、医局長賞の表彰がありました。

いつも頑張っている医局員が賞を手にし、皆で讃えました。良かった良かった。


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今年もあとわずか。安全麻酔で良い新年を迎えられますように。

そして山形の皆様が転倒して骨折などせず、心臓の悪い方は寒暖の差にお気をつけて、
病院いらずの年末年始をお過ごしください。


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